月が身体の水分を引き出す力を利用するなら、こうです。涙なくしては見られないような映画を用意。目をこすらずに涙を流せば次の日に目が腫れる心配はありません。涙で肌をリンスするので映画を見る前にメイクは落として洗顔も済ませておきます。涙は最初のうち塩分が多いので、ヒトによっては自分の涙で肌がかぶれるようなひりひり感があるかもしれませんが、それはほんとうにずっと泣いていない証拠。涙が濃くなっているからなのです。キレイな涙になるまでたくさん泣いてしまいましょう。そして、いつ涙がこぼれてもいいように真っ白なふかふかのタオルを用意することも忘れずに。鼻水だって大歓迎。たくさん鼻もかみましょう。これで普段から鼻の奥の粘膜が乾燥しているのも解決してしまいますからね。これもとっても大事なスキンケアなのです。
[参考]
ポーラが提案するエイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/
涙腺のお掃除で良い涙がたくさん出ると、翌日の瞳は曇りが取れたようにギラギラです。顔の皮膚だけでなく目の角膜も顔を覆う皮膚のひとつとしてケアをしてあげなくては、と思うようになりました。ドライアイも涙でお掃除すれば、涙腺の循環がよくなり濡れたような瞳になります。因みに、エイジングケア化粧品が30代の間で、ブームになっています。